2014年11月30日

祝!本格再始動!FNM!

節操無いカバーとかっこ良過ぎな
ミクスチャーセンスが激ハマりな
フェイバリットバンドの一つ!
『FAITH NO MORE』

どうやら本格始動!アルバムも
出すんでしょうかね!

おふざけ感がたまりません〜

KEYのロディボッタム、マジ歌い!?笑。


再始動前の名曲!
このロケーションでもこれですわっ!

ってことで!

本日、南船場ベガーズバンケットで
OSSQライヴ!
カバーも色々演りまっせ〜
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2014年11月24日

極私的バンド5傑

極私的ってことで偏り感は
尋常ではありませんが、、、

現役である事。
メンバー構成が楽曲に有機的に作用している事。
独自の音楽性を構築し周知されている事。
ショウビズとのクールな対峙。

上記が条件?

Phish〜楽曲、演奏、全てにおいての柔軟なアプローチ。
Marillion〜研ぎすまされた浮遊感。
Mastodon〜重層リフが対峙法ですらある。
Tool〜ビジュアルセンスと抑制の美学。
Tortoise〜ライブ自体が音響作品である俯瞰視点。

もれたのが、、、
Between The Buried And Me
Deafheaven

美しき咆哮!deafheaven。


うむ。今後に期待大。
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2014年10月21日

久々に更新っ!

8月半ばからのアマリなムリャぶりに
対応すべくっ!ユトリ無し状態なり!
今、道中三合目?
(よくわかっておりませんが、、、)

で、気持ち的にこれ!


この曲はこのヒト達の楽曲の中でも際立って
高次元のクオリティでムカシから気に入ってる。

ユニコーンなりな雑食感とメロディセンス。
完成度はピカイチちゃいますか〜

エンディングのコード進行が結構泣けるのよ〜
分数でベースだけが泣きの移動するんですねぇ。

久々なんで試運転どす。
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2014年08月09日

ロックな憑依系〜その3

自分では絶対作れない(本人達もかも?)
セオリー無視。
俗コード進行無し。
やたら勢いがある。
神々しいぐらいだ。
絶対表現出来ない世界観。

ロックな憑依系〜その3

YESが華麗なパフォーマンスと
ハッタリ感満載のアレンジで
とにかく聴衆をビビらせる事に
主眼を置いていたとしたら!

ジェントルジャイアントはチト違う!
超高品質なミュージシャンシップに
裏打ちされた超絶テクを武器に
己の楽曲の俯瞰視点の完成度、究極の
オリジナリティの追求を標榜としたのだから、、、

これはもう、、、ミュージシャンズ
ミュージシャンとしてひれ伏すしか無い、、、



緻密なアレンジと鉄壁のアンサンブルを
コケティッシュに楽々とこなしながら
完璧なコーラスを決めまくる5人!

はあ、、、

YESやELPがショービズ感覚をしっかり踏まえながら
シーンを駆け抜けたのに対し、、、

求道精神と独自のひしゃげたポピュラリティの
追求姿勢は、どこかザッパに通じる純度の
高い音楽性なのである!

アスレチックス、フルコーディネートが
神々しく見えてしまいます、、、






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2014年08月05日

ロックな憑依系〜その2

自分では絶対作れない(本人達もかも?)
セオリー無視。
俗コード進行無し。
やたら勢いがある。
神々しいぐらいだ。
絶対表現出来ない世界観。

ロックな憑依系〜その2

70年代におけるプログレッシヴロックシーンの
製作現場が内包する大らかなクリエイティヴィティを
享受せずには生まれなかった奇跡的なグループ
『YES 』そうイエスである!

演奏の良い意味でのハッタリ感。
JAのイッチャってる世界観。
適度にヨレつつも『なんだか凄い事やってる』と
ビビらせるだけの大仰なアレンジメント!

華のあるパフォーマンスのクリスに
ノルとニワトリになってしまうスディーブ。
悟りの境地のJAは涼しげにハイトーンヴォイスを
カマす〜もう、ロックな謎感に満ちあふれ過ぎ!

で!奇才パトリックモラーツを擁した
このメンツでのこの楽曲こそ!
なにかに取り憑かれないと絶対に
思い浮かばない強引な構成力と
破綻寸前のこれでもかアレンジ!
それを怒濤の演奏力で乗り切ってしまうサマ。

はあ、、、



ウェイクマンではこうはいかない
パーカッシヴなクロスオーバーYES炸裂!

未だにこの楽曲の凄みには
ひれ伏すしか無い、、、

大分おおげさ!笑。
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2014年08月03日

ロックな憑依系〜その1

今日は久々(でもないか、、、)のライヴ!

オフィシャルがとんでもなく忙しく、
なかなか複雑怪奇な展開をみせており、
私の単純なアタマでは整理不能状態中。

で、まあ、収まるところに収まるのが
経験則なので〜と、開き直っておりまするっ!

あっ。そう、ライヴなので、音楽モードに切り替えよっ。

自分では絶対作れない(本人達もかも?)
セオリー無視。
俗コード進行無し。
やたら勢いがある。
神々しいぐらいだ。
絶対表現出来ない世界観。

ってな感じの自分的には世紀の演奏!
(シリーズ化しよっ!笑)
まずはこれっ!


なんや、、、この曲。
トッドらしいコード進行だけど、
これ、ロックにする?

完全になにかが『憑依』しています。

こんな形のギターを弾こうって思うモードすら
なにかに操作されてるとしか思えません、、、笑。


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2014年06月27日

重層リフとカオスグルーヴ。

諸事情により、、、

ぶっ通しでデスクワーク(涙)
途中、夜中にワールドカップ見ながら
ソファで2時間ほど寝落ちしましたが、、、

そんなミッドナイトワークの音ともはっ!

新譜を出したばかりのMASTODON!
(プログレメタル系ではTOOLに次いでの
お気に入りですわ〜)

新譜含めて過去4作をループで一気聴きの刑?


前作からやや路線がポップ(といっても十分カオス、、、)
になりつつあるが、今作も同一線上の方向性。

プロデューサーは売れっ子ニックなんたら〜
このひとの音、偶然なのか、めちゃ聴いてる、、、

で、マストドンである!〜ドンてバンド名が
ちょっと鈍臭くて素敵だ(失礼!)

そのドンクサイ感は、むさ苦しいルックスからも
ビンビンに放射されているが、相反するあまりに
格好良すぎなカオティックプログレサイケメタル!

凡百のメタルバンドとは音の構造の次元が違います!

ロバートフリップも真っ青な複雑なリフが楽曲の
根幹を、まるで、毛細血管の中を流れる血液のごとく
縦横無尽に駆け巡り、、、

結果的にコードチェンジを促す事でメロディのフックと
変拍子が何事もなかったかの様にサラッと
提示されるのである!

まさにヘンタイ!

どういう標榜でこんな音像になるのか?
謎過ぎるバンドなのである、、、

さらにヴォーカル3人体制!これは
絶対的なヴォーカリスト、フロントマンの
存在が無いがゆえの役割分担制なのであろうが、、、
分担する事により、より奇々怪々な楽曲の
精度が上がってしまうのであるから、、、

まあ、なんともな連中である。

ミドルレンジを強調したくぐもった音像と
ロールを多用したブランデイラーの流れるような
ドラミングがリズムの意識を拍から楽曲の
起承転結へと昇華されるわけだ。

売れっ子ニックさんですら、低音重視のドンシャリ感と
ジャストなリズムより、マストドンらしさを
尊重したわけであるから!

ミドルレンジへの執着、、、

そこから醸し出される『ロックな謎感』への
こだわりを持った、実は知的な集団なのだと視た!

posted by bassman at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月24日

異形の名盤!?

例年なら6月は少し落ち着くかって
感じでライヴを予定に入れたらっ!

なんてことない、、、またもや、
バタバタ。月末までがヤバいやんか、、、

たまのブログの書き出しがあまりにパターン化!

ってことで、今日のネタは超マニアック?

もともと、グラム系ポップバンド?だった
sweetのなんとも何処に向かってるねん状態
(所謂マーケティングの欠如系)
な異形のアルバム。

『cut about the rest』〜これ、高2当時の
ガールフレンドに無理矢理買わせて、
録音させてもらった記憶あり、、、

世紀の名曲『discophony』


看板ヴォーカリストのブライアンコノリーの脱退を
うけ!なんと強引にトリオで製作したアルバム。

リードヴォーカルはギターのアンディと
ベースのスティーヴが分け合い、、、

ヴィジュアルイメージをも担うフロントマンが
去ってしまったが故のミュージシャンシップ、、、

炸裂!

いや〜10ccも真っ青な凝りに凝ったポップワールド
全開ですから、、、

本家ほど洒落たセンスがあるかどうかは別にして
捨て曲無しの名盤だと、高2当時から
今に至るまで思っとるわけであります、、、

まっ、ちょっとダサいのは愛嬌ですな(失礼!)

当時のガールフレンドの面影と
甘酸っぱい、、、あっ、そうガールフレンドの
実家の庭には柿がなってたような気がする。

ティン。

posted by bassman at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2014年06月10日

刺さるっ!

5月の決算月を超えながらも
なにかと余波が〜

要するに怒濤の納品に対しての
コストの攻防戦が終結してないわけでありまして!

得意のネゴシエーション力で!
(それを単なる泣き落としともいいます、、、)

ま、、、これくらいで、、、

ちょっとお疲れ気味。

刺激をもらおう!


伝説のバンド!MC5!の
生ける伝説、ウェインクレイマー!

ギターがササクレ立つ?ってこんな感じ!

このテンションこそがロックですな。

ほっい。

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2014年06月02日

テンション上がりますなっ!

去年からオフィシャル的にちょこっと
お手伝いしているsuper GT 500 23号nismoチームに
ちょっと知り合い!46号MOLAチーム!

去年の雪辱、、、そして今季、1戦2戦の
アクシデント絡みの善戦からのっ!

第3戦オートポリス!ワンツーフィニッシュ!

いや〜かなり感激でございます。



関わるまで全く触れてなかった世界だけど、
ライヴな現場感と諸々を体感しただけに、、、

ってか、、、これで、鈴鹿までの残りの
お手伝いのモティベイションも上がりますがな!
(ハードル高いけど、、、)

日産車は乗った事ありませんが(苦笑)
GT-Rはかなり欲しくなっとりますっ!

まあ、おっさんにはエルグランドですかね、、、



posted by bassman at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記